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住宅省エネ2026キャンペーン

給湯省エネ2026事業・賃貸集合給湯省エネ2026事業

家庭でのエネルギー消費量を削減するために必要な⾼効率給湯器の導⼊に対し補助金が交付される事業です。
(注)申請は、リフォーム事業者、新築の建設・販売事業者、リース事業者が行います。
※本事業の内容は変更の可能性があります。また、掲載内容は概要であり、より詳細な条件が定められている場合があります。ご利用にあたっては給湯省エネ2026事業 公式ホームページおよび賃貸集合給湯省エネ2026事業 公式ホームページにて必ずご確認ください。

対象となる給湯設備と補助額

給湯省エネ2026事業

ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
基本額:70,000円/台
  • ヒートポンプの原理を用い、冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて使用するもの。
  • ⽀援対象製品は、トップランナー制度において、2025年度目標基準値以上の性能を備えた「エコキュート」であり、インターネットに接続可能な機種で、翌日の天気予報や日射量予報に連動することで、昼間の時間帯に沸き上げをシフトする機能を有するものであること。「おひさまエコキュート」については、2025年度の目標基準値を満たしていないものも対象となる。
加算額:30,000円/台
  • 基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの。
ハイブリッド給湯機
基本額:100,000円/台
  • ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。ふたつの熱源を効率的に用いることで、⾼効率な給湯が可能。
  • ⽀援対象製品は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年間給湯効率が108%以上のもの。インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有するものであること。
加算額:20,000円/台
  • 基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。
家庭用燃料電池(エネファーム)
170,000円/台
  • 都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。エネルギーを燃やさずに直接利用するので⾼い発電効率が得られる。また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たす。
  • ⽀援対象製品は、一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が公表する登録機器リストに登録されているものであり、 インターネットに接続可能な機種で、気象情報と連動することで、停電が予想される場合に、稼働を停止しない機能を有するものであること。

高効率給湯器の設置に合わせて、以下のいずれかの撤去工事を行う場合

・電気蓄熱暖房機の撤去:+40,000円/台(上限2台まで)
・電気温水器の撤去:+20,000円/台(高効率給湯器導入により補助を受ける台数まで)

賃貸集合給湯省エネ2026事業

小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)
追い焚き機能なし:50,000円/台
  • ※共用廊下を横断してドレンレールを敷設した場合:80,000円/台
追い焚き機能あり:70,000円/台
  • ※浴室へのドレン水排水(三方弁、三本管(二重管含む))工事の場合:100,000円/台
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