教えて!グリーンリモデル 健康配慮

いつも快適で、健康的に暮らせる家を目指して。

室内の建材にこだわって、すこやかな空気環境を

化学物質の室内濃度を厚生労働省値以下に抑えます

  • 建材
  • 建具

独自のVOC(有機化合物)放散基準を設け、建材や建具からの化学物質の放散量の低減化を図っています。化学物質の放散量が少ない内装仕上材や建具、施工用接着剤を使用し、適切な換気を計画することにより、化学物質の室内濃度が厚生労働省指針値の1/2以下の空間づくりを目指しています。

厚生労働省による室内濃度指針値
トルエン 260μg/m²(0.07ppm
キシレン 870μg/m²(0.20ppm
エチルベンゼン 3,800μg/m²(0.88ppm
スチレン 220μg/m²(0.05ppm
  • 室内温度25℃での換算値

厚生労働省指針値の1/2以下へ

結露、カビ、ダニの発生を抑えるため、適度な湿度に保ちます

湿気対策には、調湿建材と換気計画を組み合せると効果的です。調湿建材には、部屋の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると湿気を吐き出す機能があります。また、換気計画を立て、開口部の通気と24時間換気システムを併用することで、室内の湿度をさらに適度に保つことができ、カビやダニの原因となる結露の発生を少なくします。

ジメジメ多湿状態になると 70%超多湿 結露が発生した状態になると 70%超多湿 調湿建材を使うと 快適湿度40~70%を目指す!
「さらりあ~とナチュラルグリッド」で施工 グロス仕上げの約6倍 グロス仕上げで施工 LDK・寝室の壁1面にそれぞれの壁材を使用した場合の調湿力
湿気の吸放出性能
ペットボトル(500ml)約2/3本分の湿気を調湿します。
  • 23℃・相対湿度50%RH→75% RH・12hの条件したでのデータから換算したイメージ図です。

体や建物に影響を与える紫外線をカット

太陽の熱や紫外線から住まいを守ります。

YKK APのLow-E金属膜をコーティングした複層ガラスは、室内に入る太陽の日射熱を50%以上、紫外線も約76%と大幅にカットします。また、オーニングを取り付ければ、室内に入る太陽の日射熱を約96%カットできます。複層ガラスを採用したり、窓まわりの遮蔽アイテムを上手に使うことによって、紫外線による皮膚への影響などを減らすことができます。

紫外線カット率 Low-E複層ガラス(遮断タイプ)ブルー[3ミリ+A12+3ミリ] 約76%の紫外線をカット 複層ガラス[3ミリ+A12+3ミリ] 約43%の紫外線をカット

グリーンリモデル3つの視点