母屋で家族団らん~九谷五彩をあしらう~

形態 一戸建て
築年数 70年
家族構成 本人・配偶者・子供・親
リフォーム面積 105m²
施工期間 105日
総工費 1885万円
使用したTDY商品

キッチン:ザ・クラッソ(TOTO)
窓:APW 330(YKK AP)

テーマ
  • 古民家再生

リフォームポイント

母屋でありながら、生活の中心にはなかった空間に家族が集えるLDKをつくりました。
再び母屋で過ごす家族の時間が戻ってきました。

古民家らしからぬ開放感
天井高2700mm!下がり壁を取り除き和室の続き間を一つの大空間に。
建具の高さを最大限高くし、開放感をもたせた。

遊び心ある楽しいデザイン
ワークスペース壁には九谷五彩の赤を使用。また既存の書院、欄間を再利用した。
レトロな照明。

収納力アップと性能向上
大容量パントリー、食器棚で物がすっきりと片付きます。
断熱施工、床暖房、サッシ入替で冬もあたたかな家に。

二世帯住宅への可変性
玄関入ってすぐに階段を設置し、将来的に同居のエリア分けができるようにした。
配管(給排水・電気など)を立ち上げ、将来的に2階に住宅設備をつくれるようにした。

Before

代々続く農家の築70年のお住まい。
階段が急で使いづらいことや、暗さ・寒さを解消したいとご相談をいただいた。

訪問してみると、ご家族は増築した離れや土蔵部分に住んでおられ、せっかくの広く立派な母屋は大部分が使われていない状態。

自慢のお庭を見せていただきながら家への思い入れを聞くうちに、このリフォームの真の目的は、家族の生活の場を母屋に戻し、本当の意味で家を再生することだと気づいた。

After

元々和室だった奥の部屋にキッチンを配置する大胆な計画を提案。

サッシの入替え・断熱材の充填で、田の字型の和室の左半分でエリア断熱を実現した。
庭を見ながら家族がくつろげる、広く明るいLDKが生まれた。

内部デザインは、なるべく下がり壁を取り払い、内部建具もなるべく高くすることで古民家らしからぬ開放感を演出。
また、鮮やかな九谷五彩やレトロガラスの照明を取り入れて宝箱のような楽しい雰囲気にした。
急だった階段はゆるやかに掛け替え、玄関から見てもリビングから見ても意匠的な、新しい家の顔になった。

リフォームを終えたお客様の声

断熱工事をしたことで、エアコンの効きが格段に良くなり驚いている。
好きな色や可愛い照明に囲まれ、庭を見ながら楽しく料理ができるようになった。
リビングに子供たちが集まるようになり、バリアフリーにしたことで体の不自由なお父様もLDKに出てくるのが楽になった。
家族が集う時間が増え、毎日を過ごすのが楽しくなった。

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喜多ハウジング(株)

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