~つかずはなれず~ 心地よい夫婦の距離感

形態 マンション
築年数 24年
家族構成 本人、奥様(2人)
リフォーム面積 82.4m²
施工期間 95日
総工費 1450万円
使用したTDY商品

キッチン:ザ・クラッソ(TOTO)
窓:プラマードU(YKK AP)
床:ダイケン畳 健やかくん(DAIKEN)

テーマ
  • 自然素材

リフォームポイント

◆多様な使用の小上がり畳とワークスペース
・目線をずらすFL300の小上がり畳
・小上がり収納は布団などを収納
・同居した時は両親の居室に
・本棚の扉を引くと風が抜ける
・WSにネット環境をまとめてる
◆洋服はすべてWICに
生活動線の中で通り抜けスルーできるW全ての洋服を入れて
◆動線を楽にする
キッチン横の(赤線矢印)【木のトンネル】からLDK・WIC・洗面と行き来できる事で動線を楽に。梁の圧迫感を軽減した廊下
◆東南角の小下りピットリビング
小下がりにする事で、東南開口部から入り自然光も遮らず、目線もずれる
◆最小の寝室
ベット以外の家具は置かず寝る最小スペース。
和室からWIC、寝室・・玄関土間まで風が抜ける仕組みになっている。

「つかずはなれず」夫婦二人が良い距離感になる暮らしを設計
■小下がり小上り畳などの居られる場所を作り、高さを変えて目線をずらす
■寝る向きで背中合わせになる配置をしているが、気配で存在を感じるように
■寝室は寝るだけの最小スペースにすることでリビングで過ごすように
■和室からWICの多孔ボード,寝室・の小窓から玄関土間に風が抜けるように
■リビングからWICと洗面をつなぐ「木のトンネル」で動線を楽に
■最も自然光が入る東南角に小下がりリビングを配置しリラックス空間とした
■洗濯し収納する、朝の用意等の動線を考慮し全ての洋服はWICに
■圧迫感のあった大梁、廊下の位置をずらすことで圧迫感を軽減

Before

◆ずっと夫婦二人も疲れちゃう。。。いい距離感で暮らせたら。。。
◆今は忙しい日々だけど、老後を考えるとずっと二人なのも憂鬱だな。。。
◆でも一人になりたいわけではない。。。いい距離感で暮らせたらよいのに。。。
◆いつかは高齢の両親と同居することもあるかもしれない
◆実家のさいたま市に近いところに中古マンションでも買おうかな
◆忙しい日常は楽に。穏やかな休日はゆったり寝そべって読書したい。

After

■夫婦共に存在は感じながらもそれぞれに過ごせる暮らしを提案
■存在は感じながらも干渉しすぎない距離を保てるリビング空間を提案
■寝室は二つだが最小寸法で、その分大きなウォークイン収納でスッキリした暮らしに
■大きなウォークイン収納や小上り和室は、いずれ両親との同居で用途変更できるように
■東南角の小下り空間で休日の自然な光を感じながらお昼寝できる空間に

リフォームを終えたお客様の声

■主人は和室でギター、私は小下がりで読書と穏やかな休日が大好きになりました♪(奥様)
■収納を大きく一つにまとめたのが本当に良かった♪すっきり過ごせて助かります。
■美しい仕上りに両親も一緒に住みたいと言ってるけど、もう少し夫婦だけで楽しもかな♪

このお店が施工しました

(株)サンビック

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