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CO2削減

自然のエネルギーを活かした省エネな住まいへ

夏は風が通り涼しく、冬はしっかり断熱して暖かい快適な住まいづくりを心がけましょう。自然通風の活用だけでも常緑樹約30.1本分(年間約421kg)のCO2を削減し、それらの効果で年間24,542円のおトクになります。

風=自然エネルギーの活用

自然通風を積極的に取り入れた住まいは、エアコンなどの消費エネルギーを抑えることができ、家計にも環境にもやさしい暮らしを実現します。

※YKK AP解析結果による(数値は冷房設備や暮らし方によって変動します)
 ・立地設定:東京
 ・住宅概要:木造2階建て延床面積182.8m2
 ・冷房使用期間:4/25~10/24
 ・窓の開閉条件:夜間(21時~6時)において1階の引違い窓を閉める。

【通風の活用によるCO2削減効果】

ヒートポンプを使った床暖房での省エネ

ヒートポンプは少ないエネルギーで、より大きなエネルギーを供給できる環境配慮型のシステムです。電気のエネルギーを用いて大気熱を吸収し、消費エネルギー以上の熱エネルギーを取り出すことができます。DAIKENの温水式床暖房は、このヒートポンプにも対応し、快適な暖かさが経済的に得られ、CO2 排出量が削減できます。

【ヒートポンプ式暖房のしくみ】

水まわりでエコロジー&エコノミー

トイレ、浴室、洗面所、キッチンの水まわり商品は毎日必ず使うもの。そして水を使うことで、CO2が発生しています。これらを最新の環境配慮型商品にすると、下記のようにCO2を削減し、節水・省エネの効果でランニングコストを削減することが出来ます。
設定と試算条件はこちら