【「安心して外出できる!外部とのつながりを考えたアプローチ」】水と木工房 (株)HGプランニング の施工事例全国のリモデルクラブ店から寄せられた、たくさんの事例を掲載しています。

「安心して外出できる!外部とのつながりを考えたアプローチ」

「安心して外出できる!外部とのつながりを考えたアプローチ」

現地での詳細な寸法取りから全体像を把握してから問題点に取り組みました。


「出入りの危険」

玄関ドアを出ると一段段差があったので、段差をなくして広めに空間をとりました。

門扉からの出入りは入口を変えることで直接道路に出ないようにしました。


「段差の危険」

高さがまちまちになると無意識につまづくことがあるので出来るだけ平坦に高さを振り分けました。


「身体的な危険」

高齢になると足元や視覚が弱くなります。手すりを段差に沿わせ、床も滑りにくい素材に。

また一段一段違う色のタイルを蹴上げや段鼻に使うことで視覚的にも段差がわかりやすいようにしました。

「精神的な安心感」
2人暮らしなのであまり閉鎖的にしてしまうと中で何かが起こった時に近隣にわからないのではという不安があったため、適度に開口部を設けて門構えとしての機能は持たせながら、近隣とのつながりがあるデザインにしました。

建物・
リモデル規模

一戸建て
築35年

費用:112万円
工期:13日

面積:7m2

部位
  • 門扉・塀
使用製品
  • 【●門扉・塀●】
    YKKAP門扉・フェンス ガラスブロック 樹脂床

このお店が施工しました

東京都国立市

水と木工房 (株)HGプランニング 

  • TEL:0120-961-713
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:日曜日、祝日、隔水曜日

お店の詳細

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リフォーム全体の感想

リモデル後のHappy!

①入口を変えることで安全に出られるようにした。

②段差を均等にして手すりもつけて安心に上り下りが出来るように。

③道路が見えるように丸い穴を設けて見通しを良くした。

④樹脂製の素材で雨の日でも滑りにくいようにした。

リモデル前のお悩み

①家の前は車の往来が激しい道路に面している。
 車が行き違う時には歩道に接近するので注意して出ないと
 とても危険。

②高齢になる母には蹴上げや踏み面が違う段差が
 ちょっと危なくなってきた。
 
③車の出入りも鏡がたよりでちょっと怖い。

④ポーチ内も滑りやすく危険

門扉・塀

AFTER

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BEFORE

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After

大きく空いたまるい円は、親子二人暮らしのため、全部を塀で囲われてしまうと中の様子が分かりにくくならないように外部とのつながりをもたせました。
丸い窓からは四季折々の花を咲かせて行き交う人に見てもらうのだそうです。
段差が分かりやすいように蹴上げや段鼻に違う色を使いました。
思い出のある大切な表札はキレイに取り外して再度取り付けました。

Before

前の道路は抜け道になっており、車や自転車の走行が多い。何回かぶつかりそうになったこともある・・・。
玄関ドアから外に出るときに7センチの段差があり、
そのあと10センチ降りて、あと2段の段差がある。
高さが不規則でちょっと危ない。車庫の出入りもちいさなミラーがたより
高い段差を降りて道路に出るため
  つまづいたこともある。


平面図

AFTER

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BEFORE

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