江戸時代末期の古民家再生

形態 一戸建て
築年数 150年
家族構成 -
リフォーム面積 255m²
施工期間 411日
総工費 3500万円
使用したTDY商品

窓:エピソード Type S(YKK AP)

テーマ
  • 古民家再生

リフォームポイント

築150年の歴史に敬意を払い、玄関の大戸や梁などを残しながら暮らしやすい家に。1階の田の字型の和室の一部をLDKとし、2階では天井の低さをカバーするため天井を取り除き、トップライトも設けました。DKに設置した薪ストーブは、煙突を2階寝室に通し、排熱を利用して暖かい空間に。

Before

-

After

造作したキッチン背面の収納や洗面台カウンターが古民家の趣にぴったり。若いご夫婦の居住スペースとなる2階は、古民家に洋風のテイストも取り入れ、吹き抜け空間の明るい仕上がりが心地よさを生み出しています。

リフォームを終えたお客様の声

以前は天井が低く、暗かったので使い勝手の悪さを感じていましたが、1階・2階とも広く、明るく感じられるようになりました。また、段差も解消され、安心と暮らしやすさも手に入れました。キッチンからはLDK全体が見渡せるとともに、庭との距離感が変わったように感じられて快適です。

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