Reports リモデルレポート

case01 LDKの主役は明るく開放的なキッチン

『無駄のないデザインと大容量の収納にひと目ぼれしました』

ご主人と小学生のお子さまの3人で暮らすTさん。
ご両親の住まいに移り住むことになり、リモデルしました。

既存のキッチンは吊り戸棚付きで閉塞感があり、面材も赤味がかった木目で暗い印象。そこでリモデルのポイントを“開放感”と“白”に絞って検討を始めました。インターネットの情報や設計士の意見を参考にして候補に上がったのはTOTOのキッチン。実物を確認しようとTOTOの東京センターショールームを訪れたところ、クラッソに出会ったのです。「無駄のないデザインと大容量の収納にひと目ぼれしました」と奥さま。ご主人も毎日キッチンを使う奥さまの意見に賛成してくれました。また、リビングの隣にあった和室を壁面収納付きのリビングに変更。内装はクラッソの質感にあわせて選び、統一感を持たせました。

LDKの居心地の良さに、家族が自然と集まるようになったT邸。
「キッチンから、家族の顔が見えてうれしい」と奥さまも大満足です。

Kitchen 充実した収納で整頓され、料理もお手入れもしやすく

コンロ前のクリアパーテーションや、ゼロフィルターフード、カウンターなど全体がフラットなつくりなので掃除もラクラク。ダイニング側の引き出しには日用品も収納でき、テーブルの上もすっきり片付きます。造作の背面収納には家電をまとめました。



キッチンの面材にあわせて床や壁の色をセレクト。明るく開放的なLDKが広がります。

和室をリビングスペースに。壁面収納はキッチン本体の色や質感に合わせて造作。天井まで届く収納は細かいものからパソコンデスクまでしまえます。リビングはお子さんがお友達と遊んだり、家族でゆったりくつろげる憩いの場となりました。

奥さまこだわりのシャンデリア。
シンプルな空間のアクセントになっています。

設備

キッチン
TOTOクラッソ フラット対面型

※写真の商品は取材時のものです。現行商品と異なる場合があります。