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健康配慮

室内の建材にこだわって、健やかな空気環境を

科学物質の室内濃度を厚生労働省値以下に抑えます

独自のVOC(有機化合物)放散基準を設け、建材や建具からの化学物質の放散量の低減化を図っています。化学物質の放散量が少ない内装仕上材や建具、施工用接着剤を使用し、適切な換気を計画することにより、化学物質の室内濃度が厚生労働省指針値の1/2以下の空間づくりを目指しています。

厚生労働省による室内濃度指針値

結露、カビ、ダニの発生を抑えるため、適度な温度に保ちます

湿気対策には、調湿建材と換気計画を組み合せると効果的です。調湿建材には、部屋の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると湿気を吐き出す機能があります。また、換気計画を立て、開口部の通気と24時間換気システムを併用することで、室内の湿度をさらに適度に保つことができ、カビやダニの原因となる結露の発生を少なくします。

【湿気の吸放出性能】

水を汚さず、人と地球の健康を守ります

飲み水や排水を汚さない技術で、健康に配慮しています

TOTOでは鉛の溶出を抑える表面処理技術を他社に先駆けて独自開発し、すべての飲料用水栓に対応しています(水道法浸出基準に適合)。また、光触媒を応用した「ハイドロテクトタイル」は、自然の力できれいになるセルフクリーニング効果により、洗剤などで洗浄しなくてもきれいに保て環境を汚しません。さらに、空気中の有害物質(窒素酸化物)も分解し、環境浄化効果もあります。

【ハイドロテクトのセルフクリーニング効果】

体や建物に影響を与える紫外線をカット

太陽の熱や紫外線から住まいを守ります。

YKK APのLow-E金属膜をコーティングした複層ガラスは、室内に入る太陽の日射熱を50%以上、紫外線も約76%と大幅にカットします。また、オーニングを取り付ければ、室内に入る太陽の日射熱を約96%カットできます。複層ガラスを採用したり、窓まわりの遮蔽アイテムを上手に使うことによって、紫外線による皮膚への影響などを減らすことができます。

【日射熱取得率比較】