憧れを形にした穏やかな和のひととき

「自然を感じる和の暮らしがしたい」。言うのは簡単だけど、子どもがいて仕事も現役の頃だったらリモデルも機能性が最優先だったかもしれない。でも今は、一周巡って夫婦二人。ただ無邪気に「憧れの住まい」を実現してもいいんじゃないかしら。そう思い切ってリモデルを決めた。

お手本にしたのは、子どもの頃訪れた、大好きだったおじいちゃんの家。リモデルして明るい光が溢れるようになったリビングは、新しいけど懐かしさを感じる和の空間。ホッと落ち着くこの部屋で、夫婦二人寄り添って語らう時間が自然と増えた。夫は照れくさそうに「こうして二人、大好きな家にいられる時が一番幸せだな」なんて言う。ずっと思い描いていた夢の住まいに、今私たちがいる。

晴れた日は、開放的な和室からつながる縁側で、緑を見ながら二人でのんびりお茶を飲む。庭からの心地よい風を感じると、肩の力が抜けてリラックスした自分でいられる。自然と季節と家族と一体になれる、このひとときが私を何より豊かにしてくれる。

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