リフォームの流れ

次々に新しいワクワク感が生まれてきます

夢の暮らしを実現するリフォームの流れは工事の内容や規模によって異なりますが、一般的には次のようなプロセスで進められていきます。各ステップでのリモデル.jpの活用方法もご案内していますので、参考にして理想のライフスタイルを手に入れてください。

着工~完成

設計が決まり施工会社によって工事が始まると、「あとはお任せ…」と思いがちです。確かに現場の管理・監督は施工会社が行いますが、最終的にその家に住むのはあなたとご家族です。チェックすべきところはしっかり見ておきましょう。完成後のアフターサービスの対象期間や有償・無償に関しては、リフォーム規模や会社によって異なりますので、契約時や竣工時に確認するようにしましょう。

着工準備・着工

施工会社や建築家と工事内容を確認してください。見落としはないか、ご自分の希望がちゃんと工事計画に反映されているかなど、きっちりとチェックしましょう。両者の確認が済んだら、いよいよ工事がスタートします。

現場管理

工程どおりに工事が進んでいるか、施工管理スタッフが工程を定期的にチェックします。

工事中のチェック

工事は、職人さんたちが予定に沿って進めます。「施主だから作業をストップさせてもいい」というわけではありません。現場の作業を尊重するよう心がけましょう。また、変更の相談や依頼は、設計担当者や施工会社の担当者、現場監督などに話すようにしてください。職人さんに直接伝えると、工事管理の面で問題が生じる恐れがあります。

施工確認

完成の前に、工事の締めくくりとして施主検査が行われます。すっかりできあがった家を前にして、うれしさのあまりついチェックが甘くなるかもしれませんが、将来問題が生じることのないよう、慎重にじっくりとご確認ください。

お引き渡し

竣工確認が済んだら、いよいよお引き渡しです。新しい住空間を思い切り堪能しながら、ご自分のライフスタイルをお楽しみください。

完成後のチェック

リフォーム完成後は施工会社の方と一緒に確認しましょう。大事な我が家ですので、些細なことでも施工会社へ伝えてください。