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超長期住宅先導的モデルへの取り組み 長持ち、快適。「グリーンリモデル」でストック住宅の形成を推進しています

超長期住宅先導的モデル事業とは

「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図る。これが、「超長期住宅先導的モデル事業」の目的です。

この観点から、国土交通省が住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業の提案を公募によって募り、優れた提案に対して事業の実施に要する費用の一部を補助します。

写真:超長期住宅先導的モデル事業とは

「TDYグリーンリモデル・長もち住宅展示」を選出

平成20年度第2回「超長期住宅先導的モデル事業」では、3社が提案する「TDYグリーンリモデル・長もち住宅展示(既存住宅改修例)」が全応募数325件のなかから「情報提供及び普及」部門で選出されました。「リモデルスタイルフェア '08~'09」で、改修による効果を実物大のビフォア・アフターの形で具体的に分かりやすく提示し、「長く、快適に住まい続けられる改修やメンテナンス」の重要性を訴求していることなどが評価されたものです。

写真:「TDYグリーンリモデル・長もち住宅展示」を選出

「グリーンリモデル」を軸とし、もっと満足度の高い超長期住宅に取り組み続けます。

「グリーンリモデル」は、以下の3つのポイントを配慮しています。

  • (1) 長もち住宅
    長もちする住まいであること
  • (2) CO2 削減
    地球温暖化防止のためにCO2 削減にも役立つ住まいであること
  • (3) 健康配慮
    自然との共生を前提とした健康に配慮した住まいであること

3社は、このなかの「長もち住宅」をベースに「いいものをつくって、きちんと手入れして長く大切に使う」ことの重要性を広めています。たとえば、ショールーム。 3社によるコラボレーション力をもっと強めた「長もち住宅」の提案ツールをお客様にお配りしながら、わかりやすくご紹介しています。そして、地球環境に配慮するCO2 削減や健康配慮に関するニーズへの対応と併せることで、より快適な住まいへの期待感を膨らまさせていただいています。

また、こうした「グリーンリモデル」を実際のカタチにするリモデルクラブ店は、その価値をわかりやすく提案するため、お客様と相談・対話のうえ「グリーンリモデル診断」システムで事前に住まい全体の性能を診断しています。これにより、 お客様は住まいの状態を具体的に把握でき、合理的にリモデルする範囲をご判断いただけます。メーカー提供のツール診断ですから客観的な住まいの性能が得られ、より安心してリモデルクラブ店へリモデル工事をご依頼いただけます。

写真:「グリーンリモデル」を軸とし、もっと満足度の高い超長期住宅に取り組み続けます。

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